8BitDo Micro ゲームパッド

8BitDoHPより
8BitDoはゲーム機のコントローラーを数多く作っている会社で、Mircoはその中のモデル名です。
スマホやSwichと接続して使ったり、PC左手専用デバイスとして使われていることが多いようです。
もう一回り小さいZero2もありますがZWIFTで使われているのはMicroが多い印象、小さい割にボタンがいっぱいあるのが特徴です。
各端末との接続はBlutoothで、ボタンの設定もスマホに8BitDoのアプリを入れて行います。

ボタン設定はProfileでSwich用、iPad 用、ZWIFTレース用、ZWIFTワークアウト用など名前を付けてアプリに複数保存できます。(私はメンドクサイので1つだけ)
保存したボタン設定はSync to deviceでmicroに送信するだけでOK、簡単です。
バッテリー式でUSB-Cで充電できます。
USB-Cで有線接続も可能です。
私は楽天のKKPLという8BitDo正規代理店で購入しました。
1月補償・日本語説明書、技適マーク付きでした。
ZWIFT用設定

いつもスマホ(仮想マウス/キーボードアプリ)で操作してたアクションが1ボタンで行えます。
スマホはPCを操作やZWIFTコンパニオンアプリで使うので不要にはなりませんが・・
※自分仕様にしたい人は記事下のZWIFTショートカットキー一覧を参考に別キーを割り当ててください。
仮想キーボード/マウスアプリはServerless Bluetooth Keyboard & Mouse(Androidのみ)
スマホホルダーは下記のものを使用しています。


実際のアプリの設定画面。
下中央のDisable Sleep(スリープに入らない)をONにしておかないと15分操作無しで接続が切れます。(レース終盤だと致命的やぞ!)
なおバイクセッティング画面やワークアウト選択画面も矢印キーで操作できますが手元にマウスがある人はマウスの方が早いです。
ハンドルバーへの取り付け

8BitDo Micro用ホルダーの3Dモデルデータを拾ってきてプリントしました。(マット白色かわいいです)
このモデルの製作者は車のハンドルに付ける想定らしい・・クレイジー過ぎる・・

上ハンも握れるこの位置が最適!


マジックテープと右側のバーテープで段差ができてグラつくので、左側にバーテープの切れ端を貼り付け。
バーテープのグリップ力と相まって上のLRボタンを押しても全然動きません。

とても良いです!!
QZ Fitnessアプリ(買い切りだけど有料)を使えばZWIFT PLAYとして認識させてアバターを左右に動かすこともできますよ。
※さらに便利なキー配置に変えた記事はこちら

おしまい
※追記
iPhoneでZWIFTをする際に使えるか試しましたが全モードで一切使えませんでした。
PS用コントローラーを接続すると使えたとの情報をxでいただきました






ZWIFT ショートカットキー 一覧
【基本操作】
・Tab:ワークアウト中、現在のブロックをスキップ
・Esc:「ライド終了」画面を表示
・スペースキー:パワーアップアイテムを使用
【画面表示】
・A:「デバイス接続」画面を表示
・E:「ワークアウトを選択」画面を表示
・G:パワー/勾配グラフを表示
・M:グループメッセージ送信欄を表示
・P:プロモコード入力欄を表示
・T:「Garage」画面を表示
【ワークアウト/負荷操作】
・Page Up / Page Down:ワークアウトの負荷を上下
・+ / −:スマートトレーナーの負荷を上下
【方向操作】
・↑:ツールバーを表示
・↓:Uターン(長押し)
・→ / ←:分岐で進行方向を選択
【ジェスチャー/サウンド(F1~F8)】
・F1:右肘を2回前に出す
・F2:右手を上げる
・F3:「Ride On」サウンド
・F4:「Hammer Time」
・F5:「Nice!」
・F6:「Bring It!」
・F7:「I’m Toast」
・F8:ベル音
【撮影】
・F10:スクリーンショット撮影
【視点変更】
・1~9:カメラ視点切り替え
主な視点:
・1:後方斜め上(標準)
・2:後方斜め上(近め)
・3:一人称視点
・4:右側から
・5:後方斜め下
・6:前方斜め上から
・7:定点カメラ
・8:ヘリコプター視点
・9:真上やや後ろから
・0:視点固定(自在)
※PC版(Windows/Mac)共通
※ワークアウト中とフリーライド中で動作が一部変わるキーがあります




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