CYCPLUS AS2 ULTRA導入にともない、携帯ツールボトルの中身を整理しました。
CYCPLUS AS2 ULTRA

電動携帯ポンプです。
今までは同メーカーのAS2 PROを使っていました。
結局、家で1度試験的に使用したのみで外で使うことはありませんでした。(ラッキー?)
詳細レビューは他の方にお任せするとして、AS2 PROとAS2 ULTRAの大きな違いはこんな感じ
| AS2 PRO | AS2 ULTRA | |
| 重量 | 120g | 87g |
| 大きさ(厚28mm | 縦70mm×横49mm | 縦65mm×横47.5mm |
| 700×28c充填回数 | 3回 | 2回 |
簡単に言うととULTRAはPROと比べて
33g(28%)軽量になって、1割小さくなり、充填回数が1回少なくなったモデルです。
ULTRAの方が上位グレードとかではなくて自分のライドスタイルに合わせて選べば良いという感じですね。
実測重量は本体(シリコンケース付)105g、防水ナイロンケース4g、延長ホース21gでした。
追加したツール
・ZTTO チェーンカッター

23gしかない携帯チェーンカッターです。
4mmと5mmのアーレンキーがあればチェーンを切ることができます。
チェーンを切った後はチェーンリンク(ミッシングリンク)で繋ぎます。


チェーンリンクの記事はこちら

今までチェーンが切れたことは一度もないのですが、一人でバイク車載で遠征先を走っているときにチェーンが切れたら完全に詰むと思い、今回追加しました。
・CYCLAMI TPUチューブパッチ

TPUチューブ用の補修パッチです。
小さいアルコールティッシュとパッチがセットになっています。

脱脂して貼るだけでTPUチューブのパンク修理ができます。
予備チューブは1本しか携帯しないので、保険として入れておくことにしました。
なお小さい穴は補修できますが、大きく裂けてしまったり、バルブ周辺がダメになった場合は使えません。
そのときは道端の草を詰めて走るしかないです・・
換えたものと減らしたもの

予備のTPUチューブをバルブ先端がアルミになっていて軽量なものに換えました。
一応リムブレーキもOKのようです。
Thinkriderは200円と激安だったのでついでに買っておきました。
一時的にしか使用しないのである程度品質が安定していれば安いもので良いと思います。
バルブキャップ付きの実測重量はThinkrider 30g、Ridenow 25gでした。


私はラテックスチューブを使用していますが、予備は軽いTPUチューブを携帯しています。
ラテックスチューブに換えた記事はこちら

TPUチューブ×電動携帯ポンプは困ったことに熱でバルブが溶けちゃう問題があります。
今まではバルブがすべて樹脂製のEXERのTPUチューブ(36g)を予備として携帯し、熱対策として電動携帯ポンプは延長ホースを取り付けて使用する前提でした。
ですがのこの延長ホース(21g)を、できれば減らしたい・・
というわけで延長ホース無し・ポンプ直でも大丈夫であろうバルブ先端がアルミのTPUチューブに換え、延長ホースを減らしました。
もしダメだったらラテックスチューブにパッチを貼ってしのぐしかないです・・
これは状況をみてもとに戻すかもしれません。
携帯ツールケースの中身と重量

こんな感じ
ツールボトルを含む合計重量は315gでした。
上で紹介したもののほかには、タイヤレバー×2、アーレンキー、ボタン電池(スピードメータ用)、Speedplayクリート金具、千円札、テレホンカード、ニトリル手袋を入れています。
ツールボトルはBBBのBTL-18 450mlを使用しています。
ツールボックスは低重心化していますが軽い方が良いですよね。
ボトルケージを下げた記事はこちら

皆さんは携帯ツールケースに何を入れていますか?
おしまい










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