前回とりあえず設置して失敗したので、少し手を加えて完成させました。
前回記事はこちら

完成

スクリーンの高さは地上から下78cm・上168cmに設定。
これはブラケットポジションでスクリーン中央を少し見下ろすくらいの位置設定です。

前回の問題(スクリーン位置が高すぎる)を解決するためデスク上にプロジェクターを設置するのをあきらめ、新たに台を設置しました。
既製品のプロジェクター台では芸が無いのでスッキリさせるべく片持ちで壁から張り出す方法に。
つっぱっている木材に同じ2×4木材をビス留めし、天板はちょっとオシャレなアカシア集成材で台を製作しました。

サウンドバーは壁掛け方式に変更、これも2×4木材で。
ちなみにこのサウンドバーは壁掛け用の音響モードが用意されていて、前方向で聞く壁掛けに最適な音響に変更可能です。
壁掛け用の穴と治具も付属しています。



工業扇風機の下に回転盤を設置。
4本ローラー・固定ローラーで向きを簡単に変えられるようにしました。
デスク下には新たにスライド式キーボードトレイを設置。
ちょっとスッキリ(ほぼ使わんが)

ちなみに裏側はこんな感じ。
3Dプリンターで作ったケーブルガイドなどでまとめました。
ゴチャってますが前からは見えない仕様です。
HDMIのセレクターはメガドライブミニ用(今度プレイするかな~)
プロジェクター投影

・画質
90~120インチ用の超短焦点プロジェクターなので、75インチのスクリーンではどうしてもピントが合わないところが出てきます。
これは仕方ない。
発色・FPSは液晶の方が良いです。
プロジェクターは作業用ではなく鑑賞用という割り切りが必要かも。

明るさについては、部屋の照明がついていても普通に見えるくらい明るいです。
なお画面表示は遅延があり、マウスカーソルが少~しだけ遅れて動きます。

横から見ても明るいです。
ナイスチョイスCecilia!!(前回の設置・失敗編を見てね)
・ZWIFT

やはりデカい画面は良い!
Road to Skyの下りでは少し酔いそうになります。
HUD(パワーとか周辺ライダーの情報板)は端っこなのでちょっと見にくい。
Sauce for ZwiftでHUDをイジるという手もありますね。

1人称アングル(F3押し)・HUD無し(H押し)で走ると気持ちが良いぞ!
・映画鑑賞

とても良い!(ZWIFTしながらしか観ないけど)
ソファ置いてワイン飲みたくなりますな~
音響のせいもあるかも
ZWIFTだとラァーィドォーンとピコーンしか鳴らんからね・・
ちょっと小細工

使用するのはだいたい夜、ということでちょっとオシャレ感を出すために間接照明を仕込みました。
アリエクで購入したUSB電源(5V)のLEDテープライトをスクリーン外周に張り付けました(両面テープ付き)
COBという小さいLEDがいっぱいついたタイプ(320個/m)で光の広がりにムラがなく綺麗です。
9段階調光で明るさは十分でしたが電圧が足りないらしく、始点と終点で明るさに差がありました。
今回はスクリーン外周なので気にならんけど、次はDC12Vか24Vにしようかな。

つっぱり棒上端のアジャスターの見栄えが良くないので3Dプリンターでカバーを製作。
片側だけ!裏側は見えないから要らぬ。


同色のダークブラウンなんちゅう洒落たフィラメントは持ってないので黒マットで作りましたがスッキリしていい感じになりました。
かかった金額

| プロジェクター LG CINE BEAM LASER HF85LS(中古) | 66,000円 |
| スクリーン 72インチ、グレーグラスファイバー(Alibaba) | 34,000円 |
| 2×4木材 10フィート(3048mm)×2本、3フィート(914mm)×2本 | 3,000円 |
| LABRICO 2×4用ブロンズ 2個 | 2,500円 |
| 水性塗料 こげ茶マット 0.2L | 1,000円 |
| アカシア集成材 45×15cm | 1,000円 |
| COB LED Strip 5m 5V | 1,800円 |
| 合計 | 109,300円 |
うん、安くない。
プロジェクターとスクリーンで10万円ですが、10万出すと75インチのAndroidt搭載4K液晶ディスプレイが買えるんだな~
重さが30kg近くあるので設置が大変そうですが・・
プロジェクターは液晶と違ってチカチカしないので目に優しいという利点はあるかもしれません。
それと家にプロジェクターがあるってステキやん、ロマン感じるやん、みんなもどう?
おしまい




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