LiSK シフトレバー内向角度調整ツール

正式名称はRoad Bike Shift Lever Inner Bend Angle Measuring Tool のようです。

以前STIレバーを内向きに変更したのですが、ちゃんと左右同じ角度になっているかが微妙だったので確認と再調整時のことを考えて購入しました。
3Dプリンタでかなり頑丈に作られています。
ツール名にMeasuring(測定する)の単語が入っていますが測定はできません。
10°固定ですが、レバーを左右対称にセッティングするのが主目的のツールかと思います。

こんな感じです、サテライトスイッチ(スプリンタースイッチ)はうまく避けてくれました。

右レバーが若干外向きだったので修正しました。
使う機会は少ないですが使えるツールです。
ZTTO Bicycle Skewer

レバーを倒して固定するクリックリリースではなく、回して締めるスキュワーです。
DT-Swiss RWS(以下RWS)とよく似た製品です。

ダイレクトドライブ式スマートローラー(THINK RIDER XXPRO)使用時はホイールに付いているクイックリリースを外して付け換えていましたがメンドクサイ・・
ついでにクイックリリースの締まり具合も1発でキまらないので、省力化も兼ねて購入しました。

重量は96gと本家と同じくらい、軸は鉄、レバーとナットはアルミ製です。
RWSは締め付け後にレバーの向きをかなり細かく(32方向くらい?)換えられますが、この製品は8方向です。

クルクルクル~と回して最後にギュッと締めるだけなので着脱が楽です。
クリックリリースより締まるので締めすぎ注意ですね。

前輪用はグロータックGT-Roller F3.2(妻用)に使用しました。
ROCKBROS シリコンサドルカバー



11月に妻と息子と3人でサイクリングしたとき、レンタルサイクルについていたサドルカバーを妻が気に入ったらしく、買ってくれということで購入しました。
かなり柔らかめのサドルに交換してあるんですが、妻にはまだまだ硬いらしいです。(お尻自体に厚めのクッションついてるハズなんだが・・)


サドルに先端部を入れてから引っ張ってかぶせ、マジックテープで止める機構になっています。
ギックリ腰になったときに腰に巻くヤツに似てますね。
内側には滑り止めのイボイボが付いています。
かなりキツめでガッチリ固定されますね、考えた人エライ。
私がロードバイク乗りはじめのころに買ったやつは下部を紐で絞るタイプでフィット感はイマイチでしたが・・

ぷにぷにのシリコンはかなり厚めです。
こりゃケツも痛くならんわ・・
中央が穴あきになっていて、通気性も考えられていますね。
Bamboo Lab A1 mini 3Dプリンター

アリエクでも小物でもないけど手始めに一番小さいものを買いました。
29,800円!安かった!(セールで買おう)

フィジェット(おもちゃ)を印刷してるだけでも楽しいですね。
フィラメントが無限に欲しくなるのが悩みの種になりそうです。

3DCADを勉強中。
テールライトホルダーとか工具とかいろいろ作りたいものがいっぱいあるけど作業が追いついてません・・
オレンジのTPUフィラメントも買ったのでZWIFT用ツールでも作ろうかな!
おしまい




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