コーダーブルーム(妻号)現在の仕様

購入時の状態からワイヤー類・クランク長・スプロケット、シートポスト、サドル、ブレーキパッド、ペダル・ホイールを交換してあります。
かなり快適に走れるようになっているハズ・・
ハンドル周りはバーテープを巻きなおしたくらいでほぼ触っていません。
妻号購入とパーツ交換、サドル交換の記事はこちら


現在のハンドルは幅380mm、リーチ90mm、ドロップ130mmです。
ショートリーチ!コンパクト!みたいな流行りのハンドルではなく、わりと攻めたポジションのものが付いています。
一方、ステムは80mm(たぶん82°)と控えめ、どちらもアルミです。
ケーブルは外回しです。
RXL SL 31.8mmカーボンハンドルバー

アリエクの中でエアロじゃないカーボンハンドルバーで一番売れているカーボンハンドルです。

リーチ77mm・ドロップ123mm、今回はハンドル幅400mm(ドロップ部)・ロゴ無しマットを選びました。
フレアが付いておりブラケット部の芯-芯は380mm、ドロップ部の芯-芯が400mmとなっています。
以前よりリーチは13mm短く、ドロップは7mm小さくなりました。

左:おニューのハンドル、右:旧アルミハンドル (フォーの箱は台替わりで重量に含みません)
実測重量は186gでした。
商品説明には170g±20gと書いてあったので範囲内です。
商品レビューでも189~193gとの投稿があったのでちょっと軽いくらい。
交換前のアルミハンドルは305gだったので119gの軽量化になります。
ハンドル部を軽量化するとハンドルを切るのが軽くなるのを体感できます。
妻号はDi2ではなくデュアルコントロールレバーが少し重いので効果は低めですが、私のELVES VANYARに付いている12速リムブレーキ用デュアルコントロールレバーST-R9250は両側で200gほどしかなく、おっ!と声が出るほどハンドルが軽く切れます。


ハンドル交換

交換前後どちらのハンドルも、ケーブル類はハンドル内部を通さない外回しなので、本来デュアルコントロールレバーの付け直しだけで事足ります・・が

今回使うバーテープにバーエンドテープが付属しないためシリコンゴムリングを使います。
(2つで20gでした)

そのためシリコンゴムリングにケーブルを通す必要があり、ワイヤーを一旦引っこ抜く必要があります。
めんどくさー

シリコンゴムリングを入れてからデュアルコントロールレバーを取付け、ブレーキ・シフトアウターケーブルを通します。
あとはアウター類をテープで仮止め、ブレーキケーブル・シフトケーブルを戻して調整したらバーテープを巻くのみ。
ワイヤーの末端はいつもの方法で!

Onirii シリコンメッシュ ハンドルバーテープ

新しく試してみるONiRiiバーテープです。
オニリー?オニーリ?鬼?
購入時(中古)から巻かれていたのは薄っすいスパカズ(本物?)のものでした。
これはシモジマンさんがYouTubeでおすすめしていたバーテープです。
シリコン製らしいです。

スパカズよりも滑らないらしいですが柄がタイヤみたいで微妙なのでパスしていた商品・・
妻号でお試しです^^
重量は133g、グリップエンドは2つで20gでした。
ちょっと重め・・触った感じは柔らかめのゴム、厚めのバーテープです。
エンドテープはついておらず商品動画からも逆巻き推奨っぽい感じ。
逆巻きは好きじゃないので上で紹介したシリコンゴムリングを使用しました。


巻き巻き完了。

今回ブラケット部に隠しテープを使わない「たすき掛け」で巻きました。
このバーテープは裏面に粘着テープが付いていないので途中で中断するとスルスルと緩んでしまいます。
伸ばしながら巻くので少し慣れが必要でした。
まき直しは簡単にできます。
それとテープが短いです。
伸ばさずに「たすき掛け」で巻くとフラットバーの最後まで長さが足りませんでした。
交換作業完了

ほとんど見た目が変わらん・・
ちょっとだけゴツくなった?

少しだけブラケットの角度を下向きして、よりペダルに体重が乗る設定に。
Oniriiバーテープのグリップですが、スパカズ(Super Sticky Kush)には及びません。
ブラケットカバーと同じくらいの滑りにくさです。
シリコン特有のヌメヌメ感があり、キュッキュッという感じではありません。
厚めでクッション性が高いのでロングライドには良さそうな感じです。
まあ妻はほとんど下ハン握らんけどな!
耐久性は不明ですがスパカズみたいに表面だけ違う素材ではなく全体が同じ素材っぽいので表面が剥がれてこず、綺麗な見た目が長もちする可能性はありそうです。
私の推しはリザードスキンズですね~。

おしまい



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